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| 栗原家修繕日記 |
| この日記は2001年の10月〜始まった我が家の増築の記録です。 |
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2001年の10月〜 |
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| VOL1 合見積もりを取る |
ということで、増築しようと決めた後、今度はいろいろな業者に見積もり依頼を出しました。選択の仕方は別になんとなく入ってきたチラシや、タウンページの広告にお金をかけてるところみたいな感じで選んでそのうち8社が家まで来てくれたので、希望を伝えたわけですよ。
はー、いろいろ言ってくれますねー、家に対して。また業者それぞれに統一見解がないところが余計に混乱させられますよ。実際に外在の木部ついても(第二章〜修繕編〜参照)、だめなのはわかるけど、じゃあ何を塗ってどういう風にメンテナンスしたらいいっていうのが明確じゃないんだよなー。どうもね、「あつものに懲りて膾を吹く」じゃないですけど、変なトラウマが建築業界の人にできたみたいで、、、
で、まあ、急いでいるからすぐ見積もり出してくれっていったのになんと出してくれたのは頼んだ業者のうち半分ですよ、半分。連絡もよこさないし、これでまた、なんだか悲しいというか、へこみましたです、はい。
最近デッキの側面が雨漏りするようになって、それを家を建ててくれた建築士さんに連絡しても、コーキングしてやるっていったっきりなしのつぶて。(泣)「そんなだから、仕事なくなって今は蕎麦屋なんだよー!」といいたくなりますね。ああ、どいつもこいつもひどいっすね、悲しい。
もうしょうがないので、最近知り合った友達の一級建築士に泣き付いたわけですよ。そしたらいろいろ教えてくれました。やはり持つべきものは友人ですね(泣)これで増築やる気がまたでてきましたよ。 |
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