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| 栗原家修繕日記 |
| この日記は2001年の10月〜始まった我が家の増築の記録です。 |
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2001年の10月〜 |
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| VOL2 設計士の友人からアドバイス |
彼女が言うには、「これは見積もりの取り方がいまいちだなー」ということだそうです。僕は来た業者さんに口頭でイメージと希望を伝えたのですが、出てきたものは項目も、骨組みもばらばらなんですよね。だから比較しようにも、比較できないと。一概に金額が安いからそれがいいといえないわけですよ。(ベンツとシビックくらべて高い安いいってるようなもんですからね。)
というわけで、もう一度合い見積もりをとりましょうということになったのですが、以下は友人があげてくれた見積もりの取り方のポイントです。
1、見積もりをとる業者に共通の見解をもたせる
なるべく細かい要望を書き出して、出てくる見積もりが同じベースを踏まえたものにしないと比較検討ができないとのことです。当たり前なんですけど、結構これってやらないですよね。業者それぞれに見解が合って、一番よい方法(時には儲かる方法)を考えるわけで、しかもそれがいいと提案してくるんですよ。言葉で希望をいっても、向こうはかなり忘れちゃうし、どこか曖昧にされて、「これがいいです!」って押してくるんですよねー。だから今回は彼女にこんな物を作ってもらいました。これをベースにいくらかかるかを見積もらせれば、項目も含めてそんなにずれはないでしょう。
2、完成スケッチをかかせる
見積書だけもらっても、イメージが湧かないんですよ。だから、簡単な完成スケッチを書いてもらうことにしました。完成系は事前にイメージを共有するべきですよね。
3、もっとよいやり方があればそれも提案させる
やはり業者の得意なやり方やオススメもあると思うので、ベース案の見積もりを出させた上で、オプションをださせるのもよいとのことです。比較検討ができるベース案があれば、大体の料金体系は比較できますから、誠実な見積もりをしてるかしてないかはそちらではかれますよね。
4、見積もり納期を決める
いつまでに出してくれと要望を出した方がいいそうです。やる気が見れるし、いいかげんなところは向こうから断ってくるでしょうし。(前回は送ってこないところまである。)
なんだそうです。この方先方もやりやすいし、後々質問もしやすいんだそうです。「なんでここの業者はこれこんなに安いのに、あんたのとこはこんなに高いの?」みたいに。 |
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