栗原家建築日記
この日記は1998年の11月〜1999年7月までの我が家が完成にいたるまでの記録です。
  家を建てようと思った理由
  家って言ってもいろいろある
  設計士を選ぶ
  設計図が出来上がる
  工事開始(地鎮祭、基礎)
  上棟式&契約
屋根、防蟻工事、外壁等
  木、タイル工事、建具
  できた!!(完成&引越)
 
1998年の11月〜1999年7月
VOL7 屋根、防蟻工事、外壁等

無事に上棟式も済み、さあ本格的に仕事にうつりましょうっていうことで早速翌日から工事開始です。とりあえず屋根から葺いていくとのことで、まずは、大工さんによる野地板の取り付けです。そののちブリキ屋さんにバトンタッチしてカラーベストを敷いて行きます。しかし、雨が多かったんですよ、この時期。なかなか思うように作業が進まず夫婦してやきもきしていたような気がします。でも天候じゃ文句も言えないし、、、


それでも雨の合間を縫って少々強引に工事は進んで行きます。 ちゃんと蟻が来ないように結構高い位置まで防蟻剤をぬってもらってこれで一安心。(なにを隠そう、私ども夫婦は昆虫関係が大の苦手でございます。きっと育ってきた環境が彼らとは違うのですれ違いも否めないのでしょう。)  

玄関の基礎も建ちあがり完了です。ここにはタイルを張ろうと考えているのですが、どんな感じになるのか楽しみです。早く乾いて頂戴ねー。


さて工事は外壁へと作業を移して行きます。断熱材を敷いたあと、防水シートを張ったのち外壁材をはってゆくのですが、またしても連日雨、雨、雨の日々で全くもって作業が進みません。「外壁さえ張れてしまえばこっちのものなのに、その外壁を張るのにこんなに時間がかかるなんてー。」 とあの頃の私の嘆きが聞こえてきそうですね、はい。

かなりの時間をかけて外壁が完成です。でも、うーん、なかなかよいですよー。外壁材はラムダと呼ばれているものを使ったのですが(設計士さんが好んで利用するようです。シンプルで加工しやすく耐久性も抜群とか、でもお値段が少しはるかな、、、)随所に使われた木材との対比がとても良いですね。家のなかともギャップがあるので、全部できあがるのが本当楽しみです。さて、内装工事に入って行きましょう。


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